藤原北家世尊寺流第十八代 ‐ 公式TOP


◆今月のお知らせ

☆NEW:AMENOMANAI/アメノマナイ 更新しました。「守護とは認識から」ご一読を推奨いたします。

奉祝☆】5/1 新天皇陛下ご即位「令和」新時代が幕開け~関連儀式「剣璽渡御の儀」「即位後朝見の儀」 

5/1~5/3 新帝陛下、即位奉祝・AM11時/PM2時~奉祝舞楽を公開。神苑特設舞台 三重・伊勢神宮(内宮)

5/1~5/5 「勝運の神」藤森祭~五月人形と「菖蒲の節句」発祥の祭。「駈馬神事」は5日 京都・藤森神社

5/5 菖蒲祭~端午の節供祭/天下泰平、五穀豊穣、子供たちの幸せを祈願。奈良・春日大社 本殿・林檎の庭

5/9~5/15 江戸三大祭「神田明神祭」開催、神幸祭は11日。神田、日本橋、大手町・丸の内、秋葉原を巡行。

5/14~5/16 新天皇陛下「勅使」参向、出雲大社・例大祭。13日/前夜祭・18日/御神楽祭 島根・出雲大社

詳細は「神伝-KAMUTSUTAE」を確認してください。

藤原北家世尊寺流 - 神心書道 秘伝

神字画「正神界直伝字‐神」

 

題目:天照大御神(アマテラスオオミカミ)

作:秀麻呂

 

解説:数ある神代文字の中で最も尊く、秘伝とされてきた正神界直伝字の書アートです。この一文字で「神」と書かれています。正神界直伝字は略称で「正神字」とも呼びますが、その他に幾つか別称もあります。正神界直伝字(正神字)は、その内に秘めるエネルギーがあまりに大きいため、修道を経た書聖以上の者しか書してはならないとされてきた、秘術・秘義の神代文字でもあります。

藤原北家世尊寺流神心書道はどなたにも門戸を開いており「入門自由」となっております。もちろん入門する方々が書道の経験者である必要はありません。年齢性別などは問いませんし、習字書道などを通じた「」の経験についても一切の有無を問わず、どなたでも入門することができます。準備する道具としては、まず最初は筆ペン一本から始めても良いですし、上達と共に(すずり)・などを用意していくのも良いでしょう。向学の気持ちさえあれば、手軽な準備でいつでも始められます。例えば、自らが願う幸福を希求したいのであれば、神心書道の入門コース程度=基礎をマスターするだけでも一通りの書術は学びますので、十分に目的を達することができます。

 

気功鍼灸などの仕事をされている方々なら、施術に加え神心書道による書術を顧客の心身に直に施すことで、より一層の相乗効果を探求することもできます。いろいろなセラピーヒーリングスピリチュアルなことに興味があったり、これらの仕事をされている方々なら、加えて神心書道による書術を自らや顧客の心身に施すことで、より一層の効験を求めることもできます。他にも、占術風水気学などを仕事にされている方々ならそれらの「分析と解説」に終わるのではなく、神心書道による書術を顧客の願望叶えるためにと役立てることができます。書道の経験者、いわゆる書道家なのであれば、新たなアートとしての「魅力」を自らのものとすることも可能でしょうし、既に教室を運営していたり、書道の講師なのであれば、自らの運営する教室の新たな生徒募集や既にいる生徒への新たなモチベーションを提供する手段として役立てるのにも有益となることでしょう。

 

現在、入門コースとなるeメール通信講座(注:定員制)では初めて筆を持つという初心者の方々、習字・書道などを通じて筆を使った経験があるという方々、さらにはすでに習字・書道の講師として活動していたり、ご自身で教室を開講している方々まで、どなたでも受講ができるようにしております。なお、eメール通信講座の「テキストと課題付きeメール」は原則として受講手続きが完了した翌月より1年間毎月第2週火曜日に配信いたします。受講期間中、書生は受信した課題を元に、神心書道における理論修得書術における優先順位の高い神代文字実習を行います。また、最終課題では「修了課題」を行います。入門コースの修了者は、藤原北家世尊寺流の「書生」から「書士」に昇道となります。なお、入門コースを修了すると、藤原北家世尊寺流「神心書道」雅号を授与いたします。受講期間やカリキュラム・料金などの詳細は「通信講座」の項をご覧ください。

- 今月のプレゼント 

※今回の「符」は男女ともに有効です。

良縁成就長久和合」の符です。男女の性別を問わず、交際・結婚・和合につながる効験を希求する人々に、縁結びと和合を目的として作成しました。詳細は左の「符」をクリックして専用ページでご確認ください。

注:この符は藤原北家世尊寺流「神心書道」における秘術の一種です。