- eメール通信講座/利用者の声 -

このコーナーでは、eメール通信講座(入門)の受講開始から6ヶ月後と12ヶ月後に行われた感想募集のアンケートにご回答をいただけたコメントの中から、100文字以上の文字数があったものをあらかじめ許諾の上でコメントのみ公開させていただいております。なお事務局判断で要点が重複する場合は文字数が多いコメントを優先させていただきました。※コメントをいただいたみなさま、ご協力ありがとうございました。

 

 

・元々はタロットカードやオラクルカードに興味を持ち、たまたま神心書道という存在を知りました。健康になる、開運する、願いが叶う、それが神代文字ということ。では、神代文字とは何か?と思い、まずは入門してみました。以前に陰陽道の護符を持っていたことがあったのですが、書くには、練習した紙でも、清めてから焼却しなければならない、使用する水も清めたり、肉食を禁じたり、書くまでにも多くの制約がありました。神心書道の場合はそれらをいかに違う方法でもっと簡単にするか、ということもきちんと考えられていて、神聖を謳う学びに付きものな面倒事を減らすことにも心配りが感じられます。これは初心者にも親切だなと思いました。

 

 

・神代文字を書くようになるとなぜ不思議な現象が起きるのか、神代文字の力のメカニズムがわかってきたように思います。これまで漠然としていた事が順序良く説明されるので、なるほどと実感しながら進めることが出来ました。

 

 

11回がコンパクトにまとめられていて、たまに多忙な日々があってもスムーズに進むことが出来ます。これまでの私の経験では、内容が最初からあまり詳し過ぎると飽きてくるのです。とことん極めるとなると難しいこともあるでしょうから、とりあえずは実際にその魅力に触れるというくらいのつもりが良いのだろうと思っています。個人的にはホツマ文字は覚えて書けるようになるまで簡単だったなと思いました。その他の文字もわりと簡単でした。他にもたくさん神代文字の種類はありますが、書術をするためには推奨の文字を何種類か使えれば事足ります。神心書道にははまってしまう魅力がありますね。神社に行って神代文字に出会うととても感動します。

 

 

・神字画の購入だけでも良かったのですが、物は試しと思い受講。神代文字の使い方とは具体的にどのようなことなのかよくわかり、好きな時に目的に応じて神代文字を書けるようになりました。毎日気分も良いですし、得した気分です!!

 

 

・わたしも学者ですが、神心書道はよく研究されてできたものなのでしょう。肯定論・否定論の両面から、あらゆる角度から、手探りで検証をされてきたのだと思います。この努力と情熱は尊敬に値しますし、その結果としての神心書道はとても凄い学術だと思います。効験が目的では無かったのですが、そんなわたしでも効験灼たかであり、内容も素晴しいものだと思います。

 

 

・確かに受講して運がたちまちよくなった。だが、これは神代文字によるものなのか。受講が始まってすぐのころ、すぐさま良いことがあり事務局にお礼のメールを送ったら、なんと家元から電話をいただいた。開口一番「それは神代文字の書術の効験ではないし、良い効験ではない。なるべく早く、今から言う神言を朱墨で書いて、乾いたら封筒に三つ折りで入れ、それをしばらく所持しなさい。それだけでいいから。今は理由の説明を聞かない方がいいし、聞いても意味がわからない。だけど、3ヶ月以内には全てがわかるから。」とカリキュラムにはない書術を教わり、とりあえずは行った。すると2ヶ月もしないうちに、自分が運が良い出来事だと思ったのはそうではなかったことがわかった。わたしが良いことだと思ったのは栄転の内示なのだが、それは上司が自分に罪をかぶせるための抜擢人事だったのだ。ところが内示をもらって少し経ったころ、上司は自らの不祥事が明るみに出て懲戒解雇となった。わたしは栄転ではなく、いなくなった上司の後任に抜擢されて転居することなく昇進した。効験は救世主により違う形で現れたのであった。

 

 

・漢字伝来以前の古くから太古日本列島に存在し、伊勢神宮や由緒ある宮社にも奉納されてきた神代文字。この神代文字は、正しく使えば様々に不思議な開運現象を引き起こすという。最初は半信半疑だったが、この文字群はより強い言霊力を発動して、人の思念身体に浄化を促していくのだろう。看板に偽りなしです。

 

 

・斬新で、常に新しい発見があります。内容が多岐にわたっていて、知らなかったことが沢山あって、驚きが多くありました。神に気に入られる、それがどういうことで、さらには自分にもできるんだと思うとなんだか嬉しくなりました。この頃良い事が次々と起こるのですが、考えてみると入門してから人生の流れが何となく変わって来ていると思います。

 

 

・日本語の言霊を神代文字とすることで素晴らしいエネルギーとなることがわかり、とても勉強になりました。ありがとうございます。師範代に進むつもりですが、全てとっておいて時々読み返そうと思います。ところでホームページの業者、代えたらどうですか?古い付き合いでやってるんだろうな、とは思いますが。せっかく良い内容なのだから、デザイン性とか機能性とか、安くてもっと良い業者いくらでもいると思うんですよね。

 

 

・世にある神代文字の教室や書籍はとかく難しいものが多かったですが、神心書道ではかなり分かりやすい表現で説明しているので、ようやくすんなり腑に落ちました。やはり本質をちゃんと理解されている方々が教えるとシンプルで分かりやすいものですね。次のステップに進むのが楽しみです。

 

 

・知ってなるほど、です。言霊がどう人生に関わっているのかが体験出来てとっても面白いです。やはり言葉には意味があり、人が本来持つ運や力を向上させる力があると考えさせられました。神社好きな友人もわたしが持っていた課題を見て「これはすごいな~」と言っていました。ところが先生にメールで報告したら「そう、人に見せるものじゃないんですけどね。とりあえず、見せちゃったそれ、もう効験はゼロですよ。もう持ってても意味ないから書き直しです。」と。あー!そうだった!さっそく書き直しました!受講してとっても嬉しいエネルギーを1年じゅういただいてます。ありがとうございます。

 

 

・日本人が本来の能力を取り戻し、潜在能力を発揮するための講座です。今まで神代文字が健康に良いと言うのは聞いたことがあったのですが、本だと理由ははっきりせず。興味はあったんですが、読んでも胡散臭さが先に立ち納得できませんでした。今回は講座があると知り申込んでみましたが、神代文字が人の体や心にどのような影響を与えるのか、とてもよくわかりました。

 

 

・神代文字、おもしろくてたまりません!漢字が中国から渡ってくるまで日本に字が無かった?そんなわけないない!じゃあ、どうやって漢字の意味がわかったの?違う文字で訳したからでしょ?なんでそんな簡単な論理展開もできない人がえらそうに神代文字を否定するのかわかりません!でも、それを事務局にメールすると、、、「いやいや、ちゃんと当時の時代背景を時系列も整えてよく知れば、大昔から大人の事情ってあったんだなぁ、としか思わないから。今はネット炎上とかすぐにするんだから、わざわざ荒立てないようにね?そういう人だっていてもいいんだから。」となだめられてしまいました。あー、徳のある人に早くなりたいわ!

 

 

・秀麻呂先生が推奨する「大祓詞の奏上」については、以前にどこかの神社で神拝詞をもらった際にも書かれていたので、ふと覚えてみる気になり、今では自然と諳んじることができるようになりました。その後、ある気功の講座でも同じようなことを言われて「祝詞の効験とかよく言われるが、たんなる信仰のためのお題目ではなく、現実で本当に何らかの力があるものなんだなあ。」と思うに至りました。この力の源というものは、古代から続くその想念の蓄積なのか、音や言葉そのものによるパワーなのか、神のエネルギーという存在によるものなのかは分かりませんでしたが「祝詞・神言とは、詠むことでその先の対象と繋がりができるという仕組み。神代文字とはその先の対象が読んで理解できる文字。」との回答を得て「やっぱりそういうものなのか」と思いました。科学的にはナンセンスな話ですが、家元の秀麻呂先生も体験するまでは信じていなかったと聞いて、なるほどと思いました。ということで思うところあり、今後も上まで続けていこうと思ってます。どこまで行けるかわかりませんが、書聖になってみたいと思っています。きっかけに感謝です。

 

 

・宇宙エネルギー、言霊エネルギー、スピ系とも言われる情報が飛び交っている昨今であり、ヤフーで最初に見たときには、なんだかオカルトなトンデモ系かと思いきや、神代文字・祝詞/神言を古代の叡智とする独自の解釈で、今までの概念と違ったエネルギーの存在が納得です。太古の時代を生きたわけでも無い人たちに、勝手な解釈で都合よく決めつけられてきた古代史に、一石を投じる意味でも良い講座です。古くて新しい情報の普及によりこれからハッピーになる人が少しづつでも増えると良い、そんなみなさんの温かい気持ちにも癒されます。

 

 

・最初にお問合せした折には、失礼ながら藤原北家世尊寺流、、、書道の超名門ですが、それが真偽論戦ある「神代文字」の体系化ですか?こんな講座を始めてご先祖様は怒らないのですか?と聞くと『怒らないし、喜んでいる。ご先祖様には報告済み。ご先祖様は復古して欲しいと望んでいる。手段は問わないと言っていた。ちゃんと奈良にも行ってきた。(ご自分が)たまたま、道兼流の父親と伊尹流の母親の間に生まれただけのことで、おそらく復古につながるなら誰でも良かったのだろうとも思う。元々女系の血が強く、あちこち世継ぎに困りやすかった血脈でもあり、始祖の行成には源氏の血が半分入ってるくらいだ。そもそも今さらふつうの書道だけで現代に世尊寺流が復古するだろうか。例えば本能寺切だってほとんどの人は知らないだろうと思う。ただでさえマイナー分野の「書道」でありこの10年で書道の総修学数は三分の一にまで減っている。少子化だけでこんなに減るわけがない、墨を擦って字を書いてるだけではつまらないからこうなる。役に立つノウハウなら書道の今がこうなってはいない。現場の声を聞けばただの書道教室ならたくさん余っており、オーナーさんはどこもみな困っている。結局、鳴かず飛ばずの復古なら誰も望んでいない。人々が胸の内で抱えている潜在的なニーズを顕在化して叶えることが新事業には重要だと考えている。』との要点。現代的でストレートな回答をされる方と聞いてはいましたが、さすがは元一流企業の売れっ子プランナー。とても明快で、痛快なお答えでした。血筋でもなんでもないのに勝手なプライドから文句をつけておいて、長らく正解を見出せずにいた私は「そりゃあそうだ。」とわくわくしました。実は私も余ってる複数の教室オーナーでして、ぜひ神心書道も教えられる教室として変貌を遂げさせたいと考えています。今後ともよろしくお願いします。

 

 

・秀麻呂先生の講習会に行ってきました。めったに表に出ない方と聞いていたので、ちょっと遠方でしたが絶対に行こうと決めていたのです。会うとなんとも気さくで、ユニークな表現をする方でした。北野武さんみたいな口調で「こんなもん、信じない人は信じなきゃいいんだよ。神がいるのも神代文字があるのも事実なんだから、信じたい人が信じてればいいんだよ。」「趣味とか特技の一つくらいに思って、自分の幸運に集中するのが最初の一歩だから。」「幸運の漢方薬みたいなもの。飲まなきゃ飲まないでも今すぐ死ぬなんてことはない。」「ただ幸運体質になるってだけ。おみくじで大吉しか出なくなる人もいるよ?」大らかで明るい声、ざっくばらんなひと言、ひと言。コラムを読んでもっとお堅い方かと思っていましたが、、、「あー、あれね。事務局長が家元っぽい言葉で書いてくれって言うからさ。もー、原稿書くたびにかゆい、かゆい。」とのこと。会場は爆笑の渦でした。

 

 

・回答ひとつとっても、先生が自ら体験したことを元に自信を持って書かれていますし、ひとつひとつのカリキュラムが実生活を元に考えられていて、神心書道の絶対的な正しさを感じました。神心書道を評して「古くて新しい」とはまさにその通りで、既成概念に捕らわれない自由な発想と信念が、神心の世界とのつながりを創造していると思います。