「大和魂」=大きな和魂

 

 

最近はどこもかしこも、コロナ、コロナ、なにかといえばコロナだが。バグが出た音楽アプリかと思うくらい、うっとおしい昨今だと思っている人は多いだろう。

だが、しかし。パラダイムシフト真っ只中にある現在の地球で、金儲けのための情報コントロールに右往左往してもしょうがない。

 

いわゆるマスコミではまったく触れないが、実際のところパンデミック著しい世界各国の主要な感染ルートは、作為的におこなわれてきた「移民」なのである。だから各国それぞれ、移民の比率が高い地域ほど、感染のスピードは早く、その拡大率は高い。


だから日本もそうだが、単一民族国家では拡大しにくいわけだ。日本人は文化的に清浄を好むから、というのも大きい。日本で国内感染者として報道番組などで日々発表される数値には、日本国籍ではない者が含まれている。良質な医療を無料、又は安価に受けるため隣国から日本に来た、などという者もいる。これらのことは厚生労働省のホームページでも数値付きで公開しており、わかりやすい表もあるので、興味があれば見てみるといい。


ではなぜ、このことが正しく報道されていないのか?答えはカンタン、主犯たちにとって不都合だからである。

例えば「移民するなら金をやる。」こう言われた、というあちこちの発展途上国で暮らす純粋な人たちを、私は何十人も知っている。


コトの本質は、世界同時不況により株価を落とし、安値で良質な株を買い集めたい。開発した新薬を一番良いタイミングで世に発表し、大儲けをしたい。と、まぁこんな思考の勢力が実在するということだ。

これを読んだあなたが「株」で儲けたければ、緊急事態宣言が出たら値下がりした優良銘柄ばかり買っておくと良い。

周りの人たちには「この時期に株を買うなんてバカのやることだ!」「みんな売り一色なのに!」などと、今は散々に言われるだろうが、つかの間のリッチな経験ができる。

 

この悪神に魅入られた勢力は「人命」などなんとも思っていない。それよりも「経済的な戦略」として今回のウィルスは「ほどほど」に彼らがバリューを感じていない「高齢者」が減るような仕掛けになっている。「ほどほど」に経済強国が弱体化して、中国の経済力がアメリカ・日本やヨーロッパ諸国と(実体値として)均衡化しようとしている。

 

主犯は中国でもアメリカでもない。そもそも「国」ではない。主犯は「多国籍で無国籍」だからだ。

 

 

まぁ、、ここは神心書道の場なので、あまり本質を記すのは控えておこうか。

 

なにはともあれ、こんな時こそ。我々「日本国民」は「大和魂(やまとだましい)」を見せつけねばなるまい。

「和を以て貴し」である。「清く、正しく、美しく」である。「誠にこそ誉(ほまれ)有り」である。

 

大和魂とは「大きな和魂」のことだ。そもそも日本は、神の御魂の二面性こそが神心の道で「源」と示されている。

 

この二面性とは、和魂(にぎたま)と荒魂(あらたま)だ。

 

和魂は神のエネルギーが持つ優しく平和的な一面であり、代表的なのが「仁」や「愛」だ。荒魂は神の荒々しいエネルギーのことである。「勇」や「力」が代表的だ。怒り暴れれば、災いを引き起こしたり、疫病によって多数の死者を出したりもする。しかし敵が現れた時には、神の荒魂が日本を守る。超古代より、人々は和魂と荒魂のバランスを整えるため、神には祈りと供物を捧げ、数多の儀式や祭を行っていた。

 

和魂はさらに幸魂(さきたま)と奇魂(くしたま)がある。幸魂は「運」の動きによって人に「幸」を与える働き、収穫や収入をもたらす働きのことである。奇魂は「奇跡」によってドンッと人に「福」を与える働きのことであり、智彗、才略、学術、技術、発明などを創造する。

 

 

「つながり」を大事にするのだ。我々の日常は多くの「つながり」で成立している。

 

家族、友人、恋人、夫婦、職場、学校、近所、町内会、商店街、こういった「顔がわかる人間関係」も「つながり」だ。市町村、都道府県、国家、こういった大きな「社会」「世界」との「つながり」だってある。親、親類、祖先、氏族、時代を超えた「血」や「地」の「つながり」に、自然や宇宙との「つながり」もある。

 

ひとりひとり、誰もが「つながり」=御神縁の一員である。それぞれの「生きざま」に大和魂と誇りを持つのだ。

 

「つながり」を清廉、強固にするのだ。

 

日本国民は、必需品の「買占め」だの、やれ「横流し」だの、みっともないことをするでない。起業家や経営者は補償だなんだと虫の良いことを言う前に、やれることをやれば良い。指導者たちはその位置にいる「責務」をしっかりと果たすことだ。口しか動かない、反対するしかできない政治家なんぞ、次の選挙では全員「落選」であろう。

 

 

今、日本列島は、花開く「春」である。

 

上を見よ。前を見よ。

 

 

秀麻呂