-影の「日本最強パワースポット 」-

 

 

今年もGWが近くなってきた。昨今の情勢では、例年以上に「旅行に行きたい」「行先はパワースポット」などという人も、かなり多いのだろう。

 

そこで、今回は「日本最強」のパワースポットにふさわしいエネルギー量を保有しながら、伊勢・出雲・春日・諏訪のような、メジャーではない。いわゆる「穴場」のパワースポットを示しておこう。

 

 

穴場のパワースポットはメジャースポットと違い「空いている」という利点がある。

とはいえ「呼ばれないとなかなか行けない」という往訪の難しさもあるのだが、メジャー級と同等のエネルギー量を持ちながらあまり混んでいない、という利点は世俗の人々にとって都合がよいのだろう。

(個人的には、コロナ騒動に流されているくらいなら免疫力の上がる食生活を送る方が、よっぽど健康に良いとも思うのだが。。)

 

では、それはどこか?

 

 

今年からあと3、4年くらいまでの往訪なら、茨城県日立市にある「御岩神社」が一番の推奨スポットだろう。

 

ここは「日本最強クラス」に近い北関東No,1のパワースポット、古からの聖なるエネルギースポットで、江戸時代までは徳川御三家「水戸藩」の祈願所でもあった。

「神仏習合」の名残りもある東日本ではわりと珍しいタイプの神社で「大日如来」や「阿弥陀如来」も現存している。

 

考古学研究では古代(縄文時代)の神々を祀る祭壇や遺跡などがこの付近で発掘されており、神代からの長い歴史を経たため八百万(やおよろず)の神々の中でも著名な神ならほぼすべて。総計だと、なんと「188柱」が祀られている。

 

そして、この地の聖なるエネルギーは「粒子エネルギー」と化して御岩神社の境内とその一帯の山々全体から縦方向に大気圏まで届くほど強力なのである。

 

このことは、例えばNASAの宇宙飛行士「向井千秋さん」のレポートがある。

宇宙から地球を眺めた時に「日本に光の柱が立っていた。その場所を調べてみたら日立の山の中だった」と書いてあり、その場所こそが御岩神社の一帯だったという逸話がある。同僚のアメリカ人宇宙飛行士も共に見たとのことだった。

 

 

東京からだと、それほど遠い距離というわけではない。全国からも、行こうと思えばいつでも行けるだろう。だが、御岩神社には「なぜか」往訪の縁ができる人が極端に少ない。いわゆる御神縁が必要な「呼ばれないと近づけない神の住まい」の代表格である。

 

そして着いた瞬間から、パワーあふれる感覚を肌で感じることができるだろう。

伊勢神宮なら神楽祭、出雲大社なら神在祭、それらで得られる+エネルギーとも、ほぼ互角といえる。

 

 

今はまだしばらくパラダイムシフトが続く時代である。今年からあと3、4年の内には、日本人ならぜひ一度。「御岩神社」へ足を運んでおくと良いだろう。

 

 

秀麻呂