-「戦う覚悟」が日本を守る -

 

 

2020年がもうすぐ終わる。そこで今回は、2030年までの時の流れについて触れておこうか。誰もが聞きたくない話なのだが、事実なので一読だけ推奨したい。

 

この原稿を書いているのは米大統領(予備)選挙の投票日前日だが、トランプ氏が再選を果たすにはある種の内戦的な状況が伴うであろう。下手をするとメディアコントロールに長けた米・民主党のことだから、見た目には敗北かもしれない。トランプ氏就任以前から中国共産党系のチャイナマネーに侵食されてきた米・民主党とそのステークホルダーにより、かなり米国内は反国家勢力の「食い物」にされてきたので、トランプ氏が仮に2期目再選だとしても、敵対勢力は様々な方法でアメリカに混乱を引き起こそうとするだろう。

 

これは日本も同様である。日本だけではない、ヨーロッパもそうだ。

 

これらの出来事は「資本主義勢力 VS 共産主義勢力(を装った、無国籍/多国籍勢力)」の構図なので、資本主義国家では国体破壊を目論む勢力がはびこっているのである。

日本では、ようやく安倍(前)総理・麻生副総理~菅(現)総理をはじめとする日本を守ろう、取り戻そうという有志たちの獅子奮迅ともいえる努力で、この敵対勢力を抑え込みにかかっているのが現時点の時の流れだ。

 

中国がGDPで表向きは世界第2位になり、日本は3位にランクダウンした。世界同時不況で中国のGDP世界2位が「表向き」から「実体」に移行しつつある。その昔は「米国 VS ソ連」だったが、ソ連の共産主義後継国家が現代中国だと思えば、あながち間違ってはいない。むしろ、ソ連よりも現代の中国共産党の方が「戦略的」で、かつ「長期戦」に長けているのでタチが悪いだろう。

 

「日本は中国に抵抗せず、友好関係に邁進するべきだ」という輩がいるが、その選択肢は「盗人に追い銭」であり、一言で言えば「大間違い」である。「江沢民」をはじめとする現代中国を蝕んできた共産党の上海勢力は、地球という概念から見ると多国籍/無国籍勢力の一部分であり、じつは「中国人であって中国人ではない」といっていい。彼らは「軍部」を構成する中国人たちの士気を煽るために「中華思想」を悪用しているだけで、自国への愛国心など無いのである。

 

つまり「国家という概念を破壊したい」という勢力が彼らである。

 

彼ら無国籍/多国籍勢力が求めているのは、資源であり、資産であり、それらを産み出す領土・領海であり、世界各国の国民=自分たちを除く人類はすべて「人間」という名の「家畜」や「商品」だと思っている。日本が「憲法改正」もせずに「軍備増強」も自衛隊の「国軍化」もせぬまま時を過ごしている時に、典型的な侵略勢力を完成しようと、現代中国を蝕んできた連中は今日も励んでいるわけだ。

 

しかし、天地の神々によるパラダイムシフトはそれを許さない。そして日本はそろそろ「覚醒」するタイミングに来ている。

 

 

「日本人は愛国心が強く魂を捨てることがない。」

 

「日本国軍を敵に回しても絶対に勝てない。」

 

「日本を攻撃したら攻撃側の方が被害甚大である。」

 

「日本は正義を貫く国だ。懐柔など有り得ない。」

 

 

世界の範として、こう示す時期に今の日本は片足を突っ込んでいる。

 

日本の力が強大になることと、侵略勢力/敵性勢力が日本を攻撃する可能性は、完全なる相関関係だ。日本が強ければ強いほど、攻撃される可能性は小さくなる。米国との核シェアリングなど、現時点では必須の選択である。

 

本気で来るべき戦いに備え、本気で敵と戦う覚悟を示し、志を共有する国家群と新たな連合を組むこと。これこそ八百万の神々が「世界平和の礎」として現人神たちに示した道である。

 

そしてパラダイムシフトが終焉に近づき、日米英欧豪印をはじめとする新連合が勝利を迎えた時。急激に地球上からあらゆる不幸が減少し始めることになる。

 

著名人を広告塔に多額の寄付金を集めては、そのほとんどを巧妙に搾取する。国際機関のトップがリムジンを乗り回してプライベートジェットで世界中のカジノを遊びまわる。このような貧困ビジネスなど、まったく成り立たなくなる時代が来るのだ。

 

パラダイムシフトの次の段階はそう遠くない。日本の民よ、そろそろ「覚悟」して戦いに備えておこうではないか。

 

 

秀麻呂