- 日月神示~クニノトコタチからの神伝/カムツタエ -

 

 

五黄の今年は、いよいよパラダイムシフトがピークポイントに向かう。その証左が「stateless statesman」を標榜する「国境なき政治家」こと、ジョージ・ソロスがスポンサードする米・民主党グループのウクライナを戦場にした代理戦争である。

 

戦争は誰もがよくないことだとわかってはいる。だが、例えばあなたが「町内会の会長」だとする。

自分の住む町内会の隣町が広域極悪マフィアの出先機関に征服され、隣町の町内会長にはその極悪マフィアが送りこんだチ〇ピラが就任したとしよう。あなたが町内会長を務める町内の住民たちが「隣町に住む親せきや友人たちが殺されている、助けてくれ」と訴えてきたら、どうするだろうか。

 

あまり詳しいことはコラムに書けないのだが、今回は「日月神示」を題材にコラムを書くので、日本国民のみなさんには、CGで作られたようなメディアプロパガンダにコントロールされることなく、自らの知見でよく考えた言動を推奨しておきたい。

 

まず「日月神示」だが、これは今でいう都市伝説の類だとされた歴史を持つ側面もあるにはあるのだが、じつはクニノトコタチという正真正銘の正当な大神から口伝されたカムツタエ(神伝)である。

 

1944年、鳩森神社で神主をしていた岡本天明氏が、千葉・麻賀多神社を参拝したときに急に神懸かりおろしたとされる、かなり長い神伝だ。現代日本人にとってはノストラダムスなどとは比較にならない「神の予言」でもある。

 

まずこの「日月神示」の中には、次の一文がある。

 

「世の立替、立て直しがあり、審判がある。天地がひっくり返り九分九厘滅んだところで弥勒の世が始まる」

 

「大峠」という試練が訪れ、それを乗り越えた後に平和な世界がくるとされている。試練の中には様々な厄災が含まれており、今回は「コロナ騒動」に言及している部分をピックアップしておくとしよう。

 

その前に。

 

よく知らない人もいるので記しておくが、日月神示とは「全39巻」からなる比較的近代に書かれた書物のことで、構成としては以下の通りである。

 

第一巻 上つ巻

第二巻 下つ巻

第三巻 富士の巻

第四巻 天つ巻

第五巻 地つ巻

第六巻 日月の巻

第七巻 日の出の巻

第八巻 磐戸の巻

第九巻 キの巻

第十巻 水の巻

第十一巻 松の巻

第十二巻 夜明けの巻

第十三巻 雨の巻

第十四巻 風の巻

第十五巻 岩の巻

第十六巻 荒れの巻

第十七巻 地震の巻

第十八巻 光の巻

第十九巻 祭りの巻

第二十巻 梅の巻

第二十一巻 空の巻

第二十二巻 青葉の巻

第二十三巻 海の巻

第二十四巻 黄金の巻

第二十五巻 白銀の巻

第二十六巻 黒鉄の巻

第二十七巻 春の巻

第二十八巻 夏の巻

第二十九巻 秋の巻

第三十巻 冬の巻

補巻 月光の巻

五十黙示録 第一巻 扶桑之巻

五十黙示録 第二巻 碧玉之巻

五十黙示録 第三巻 星座之巻

五十黙示録 第四巻 龍音之巻

五十黙示録 第五巻 極め之巻

五十黙示録 第六巻 至恩之巻

五十黙示録 第七巻 五葉之巻

五十黙示録 補巻 紫金之巻

 

 

例えば、コロナに言及している一説は以下の通り。

 

◎病神がそこら一面にはびこって、隙さえあれば人民の肉体に飛び込んでしまう計画であるから、よほど気つけておりて下されよ(第十八巻『光の巻』第5帖)

=病神が飛び込む計画、この病神はコロナ騒動の初期ウィルスのことである。

 

◎流行病は邪霊集団の仕業、今にわからん病、世界中の病はげしくなるぞ(五十黙示録 第七巻『五葉之巻』第14帖)=流行病、わからん病、これもコロナ騒動の初期ウィルスのことである。米・民主党の起源となった結社グループを邪霊集団と名指ししている。

 

◎身魂磨け出したら病神などドンドン逃げ出すぞ。・・・子の年真中にして前後十年が正念場(『磐戸の巻』)

 

日月神示で示す「世の立て直し」は、子の年を中心にした前後10年と書かれている。子の年とは干支の「ねずみ年」のことで、ここでは2020年を指している。つまり2010年~2030年が今回のパラダイムシフト期間と示しているのである。

 

なおクニノトコタチは「御魂磨き」の重要性を示しているのだが、この「御魂磨き」とは神意にまかせて無垢な清々しい気持ちで毎日を送ることである。自己の心中が明るく磨かれると、外から近づくものも変化するため、自動的に病魔も逃げる(祓われる)というわけだ。

ようするに、現代的にいえば「もっと免疫力を高めろ」「ストレスを溜めるな」といっている。

 

 

ちなみに「ウクライナ」を戦場とした代理戦争について、少しだけ記しておこう。

 

「悪を抱き参らせよ」(月光の巻 第28帖)

=悪を悪として排除せず、善と調和して世界を再構築する重要性が示されている。そもそも、人の世における善悪とは「陰と陽」であり、争いの本質は思考・視点と立ち位置の相違である。ならば、我々にとっては「天下布武」が正解である。天下布武が完全履行された時には、死にたくなければ話し合いで調和するしかお互いに選択肢が無いからだ。

 

戦争をしたくないからこそ「武力強化」が重要なのであり、武力強化の頂点が「核武装」ならば、日本はもちろん、すべての国も、この選択肢は「採択するべき」なのである。

その時にこそ、ようやく地球上から核を廃絶することが真に可能なフェイズが来るのである。

いまだに残るWW2の後の「不平等条約」を撤廃することも、北方領土、尖閣諸島、ついでに竹島も、世界中の領土問題や国際紛争なんぞ、あっさり解決である。

 

おそらく、このコラムが更新されるころには「第三次世界大戦の起点」としたいがための世界的メディアプロパガンダが始まっていて、あともう少しで軽めの雪崩が起きるタイミングであろう。

 

パラダイムシフトには好転反応が必ずある。好転反応は、一時的にはマイナスの事象である。厄災であり犠牲なのである。

 

神国日本の民たちよ、今こそ日月神示を読んでみるとよい。そして、自らの言動をよく考えるのだ。

 

わたしは「日本の未来」が明るいことだけを保証しよう。

 

 

秀麻呂