- 未来についての質問 -

 

 

TBS日曜劇場「日本沈没 - 希望のひと - 」が高視聴率だから、ということではないのだろうが。

小栗旬、松山ケンイチ、杏、ウエンツ瑛士、中村アン、風吹ジュン、比嘉愛未、宮崎美子、吉田鋼太郎、杉本哲太、風間杜夫、仲村トオル、香川照之、etc、、出演者がなかなか豪華なので、リアリティを感じるのだろうか。

 

最近、なぜか「富士山は噴火しますか?」「南海トラフ地震は起きますか?」「日本の未来はどうなりますか?」「中国は日本に戦争をしかけてきますか?」etc、etc、、、

 

一般の方からこんな質問メールがポツリ、ポツリと来るようになった。困ったものである。

 

おそらく「神心書道」という看板からなにかを連想するのだろう。かねてよりこの手の質問メールはたまにあったのだが、我々はあくまでも「神心書道」という古式書道の流派であり、わたしは「占い師」でもなければ「預言者」でもないので、申し訳ないのだが、そのほとんどはスルーさせてもらっている。

 

ただ、スルーし続けることが逆に社会不安を増す一因になってもよくないと思うタイミングにおいては、ごくごく稀に、コメントを出すことがある。

 

今回のコラムがそれである。年末も近くなってきたので、すこしコメントを出すことにした。

 

だがまず。コメントを記す前に、述べておくこととして。20年後、30年後も日本は今とそれほど大きくは変わっていない。そしてあいかわらず「平和」である。

 

 

なおこれは預言や御神託ではない。あらゆる要素を数値に置き換えてビジネスと同様の手法ではじき出した「計算値による予測」である。

 

まず今と近未来で目に見えて変わっているだろうことは、クルマは自動運転があたりまえになり、ガソリン車は富裕層の娯楽となる。離島や過疎地への輸送、および緊急車両には「空を飛ぶクルマが使用される」だろう。すべてのガンはその90%以上が解明し克服される。今よりもさらに平均寿命が延びて、健康な高齢者が自分の意志で積極的に働く超高齢化社会になっている。都市部の景観としては、実店舗の特に「物販店」がやたらと「無人店舗」になっている。

 

上げたらキリがないが、総じてすべての科学は進歩する。

 

 

併せて、質問メールへの回答も記しておこうか。

 

◎富士山噴火は、、、あと30年は噴火しない。

◎南海トラフ地震は、、、、あと30年は起きない。

◎日本の未来は、、、30年以内にGDPが世界4位になる。少子高齢化はさらに進む。

◎中国は日本に戦争を、、、しかけられなくなる。30年以内に台湾(+資本主義国家連合、日本含む)との戦争が起きる。そこから先は記さないが、日本にとっては良い結末となる。

 

ちなみに、大きな地震が日本列島で一番近い未来に起きる、とするならば。それはプレートテクトニクスから見て「北海道十勝沖」だろう。もしコレが起きたなら、そのすぐ次に「沖縄本島」の都市機能があるエリアだろう。

 

いずれも高確率である。

 

北海道東部と沖縄本島の住民は、みなさん「万が一」の準備だけはしっかりしておいてほしい。いつ、なにが起きてもいいようにという意味だ。

 

 

余談だが。

 

もし北海道十勝沖地震が起きたならば、その後1年以内に「日本初の女性総理大臣」が誕生するのではないか。

(この場合、自民党の高市早苗議員が該当するだろう)

 

世界情勢としては、そろそろ「イスラエル」と「イラン」が戦争になってもおかしくないタイミングではある。スコットランドはUKから離脱してEUに加盟するのではないか。そういう意味では、国際都市バルセロナ要するカタルーニャ地域も同様だ。スペインからいつ独立してもおかしくない。

 

なお天地の「パラダイムシフト」は、かねてからこのようなことを表している。

 

 

秀麻呂